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カフェイン(コーヒー摂取)のリスクと「ノンカフェインハーブコーヒー」チコリーって?

飲みすぎは良くない・・・と分かっていても、つい「ホッと」したくでコーヒーやお茶に手を伸ばしてしまいますね。

「カフェイン」って、コーヒー、お茶、コーラ、カカオなどに含まれています。
脳の覚醒作用を持つ植物由来の成分で、医薬品としても使用されています。
(無水カフェイン・クエン酸カフェイン・安息香酸ナトリウムカフェイン)

「カフェイン」は脳を刺激するので、
適度な興奮作用と疲労回復作用で、思考力を高め、運動能力向上の効果があります。
腎臓・冠動脈の血行を良くし、利尿作用や強心効果もあるようです。
 
ただし「カフェイン」は約10g程度で成人の致死量!
大量摂取で、不整脈を起こしやすくなります。(1度に100杯程度のコーヒー量)
また、1度に5杯以上(カフェイン500ml程度)で、めまい・不眠・嘔吐などの副作用(個人差はあり)が出てきます。
その他、カルシウムの尿中排泄の促進・情緒不安・パニック・過緊張などの可能性もあります。

注意しなければならないのが、飲み合わせ。

ダイエット製品に使用されているダイダイやマオウ(エフェドラ)と一緒に飲むと、心臓発作や脳卒中を引き起こす危険があるということ。
あと、お薬で、心臓疾患・糖尿病・不安症状・うつ病・緑内障・高血圧・骨粗しょう症・出血性症状の薬を飲んでいる方、コーヒーを一緒に摂ってはいけません。

一日200mg(コーヒー1~2杯)程度のカフェイン摂取であれば、問題ないようですが、
摂取量を少なくしたいとお考えのかた、ハーブコーヒーチコリー・インスタント 【オリジナルブレンド】(M)100gがおすすめ。

チコリーコーヒーとは、成分であるチコリオリゴ糖が腸内を正常に保ち、腸内バランスを整えるハーブティー。
チコリーは、キク科の植物。
(楽天)
ティーは、根っ子を乾燥させ焙煎したもので、コーヒーに似た香りで、味もあっさりしたコーヒー味。

これなら、ノンカフェインで、腸内バランスを整えてくれます。

いかがでしょか?


その他、オーガニックハーブ原料のみを使用し、JAS有機認定を受けた国内工場で製造した、体に優しいハーブティーのショップを見つけました。
      ↓





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